VMware vSphere

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実行性、安定性、運用性が高いハイパーバイザ VMware vSphere
インフラの仮想化は日進月歩の技術革新で進んでいます。
ハードウェアを抽象化するハイパーバイザは縁の下の力持ちの様な存在です。
有用な機能が確実に、かつ安定的に稼働してそれが使いやすいという点がポイントとなります。

より戦略的なインフラのあるべき姿を目指しています

お客様に有用なクラウドは何か。インフラは本来の機能である業務を稼働させるエンジンとしてあるべきと考えています。

select change cloudサービス
  • ●業務から見てインフラはあくまで業務を稼働させるエンジンであるべき
  • ●クラウドサービスの台頭により、業務側からみるとインフラの選択肢がより広がってきている
  • ●インフラがサービスカタログ化され、業務の要件に応じて選択できる形が望ましい
  • ●クラウド、オンプレはサービスカタログの1要素として構成される

こんなインフラを目指しています

仮想化の機能を活用しお客様のニーズに確実に対応していきたいと考えています。
標準化・自動化・可視化により仮想基盤の機能を最大限に活用しコストパフォーマンスの高いインフラをご提供いたします。

目指すインフラには仮想化の活用が一番の近道です

仮想化でできること
~仮想化インフラはビジネスに効きます!

お客様の課題を解決するソリューションの第一歩は”サーバを仮想化する”です。
シンプルなソリューションで多くの課題を一発解決します。
物理サーバの削減はサーバを仮想化した全てのお客様で高い評価をいただいている第一のメリットです。

仮想化インフラはビジネスに効きます!
柔軟性 即応性 拡張性

柔軟性

環境変化に強いインフラです
運用がシンプルになります

即応性

業務スピードに追従する
インフラです

拡張性

容易に拡張可能
スケーラビリティに富んだ
インフラです

X86サーバの仮想化にはVMware vSphereが最適です!

物理サーバの削減
VMware vSphereの統合機能で物理サーバを大幅に削減

業務サーバは仮想マシン上で構成され
高いポータビリティ性を発揮します

負荷の高い低いで仮想化する、しないを決めたのは昔の話です。
DBサーバ、メールサーバなどの仮想化実績も豊富にあります。

VMwareで出来ること

サーバを仮想化すると業務停止時間が圧倒的に短縮されます。
障害による停止には自動復旧機能(VMware HA)をご提供、メンテナンスによる計画停止にはその停止自体を不要とする機能(VMware vMOTION)をご提供します。
仮想基盤は利用状況を常に自動監視てしており、状況に応じてインフラが自動的に対応する運用となります。

VMwareで出来ること

VMwareで出来ること

VMware vSphereならマルチCPUの無停止サーバ(VMware FT)を構成可能です。
データベースサーバなど、可能な限り停止を避けたいサーバも仮想化することが可能です。
仮想基盤は段階的な導入も容易に実現可能です。小さく初めて大きく拡張するといった事例も多数ございます。

即座にフェイルオーバー
フェイルオーバー
  • ●2台の仮想マシンでフォールトトレラントサーバを構成します
  • ●HW障害に対して無停止の運用が可能です
  • ●4 vCPU をサポートし、データベースサーバなどに
    最適な構成が可能となりました
松竹梅

アセスメントサービス随時提供中です

PlateSpin Reconにより無償で仮想化アセスメントをサポート!!

各物理サーバの資源、パフォーマンスを収集し、
VMware「ESXサーバ」で統合するのに
的確なプランニングを行います。

  • ●各サーバの稼動情報を取得 情報収集サーバを同ネットワークに設置するだけ
    調査対象サーバにエージェントは導入不要
  • ●収集したデータをグラフ化、現状のPC稼働率を把握 アクセスが集中しているサーバ、統合にふさわしくない
    サーバなどを洗い出す事も可能
  • ●ESXサーバに稼動させた時のイメージを出力 ESXサーバのハードを選択、CPU、メモリのリソース及び
    閾値を指定し、より現実的な値を出力

仮想化を実現するのに最も有効なツールです!

仮想インフラではストレージが大切です

仮想化基盤でストレージの選択は重要となります。
VMware vSphereの機能と連携する物理ハードウェアの機能をストレージでは多様するためです。
KELはマルチベンダーとして特にストレージに強く、お客様のご要件に最適なストレージを適材適所でご提供いたします。

  • ストレージの代名詞Netapp FASシリーズ
  • エンタープライズクラスからハイエンドまで
  • EqualLogic Compellent Storage Center
  • EMC XtremlO,VNX
  • hpのストレージLeftHand、3PAR
  • DataDomain DDシリーズ

主要コンポーネントの機能一覧

  • ■ Storage vMotion オンラインのまま仮想マシンのストレージを移行
  • ■ Storage DRS ストレージリソースの動的なスケジューリング
  • ■ Storage APIs for Data Protection オンラインのまま仮想マシンをバックアップ
  • ■ vSphere Data Protection 仮想マシンのバックアップおよびリカバリ
  • ■ vMotion 実行中の仮想マシンを別の物理サーバに移行
  • ■ Distributed Resource Scheduler(DRS) システムリソースの動的なスケジューリング
  • ■ High Availability(HA) サーバ障害時に仮想マシンを再起動
  • ■ Fault Tolerance(FT) サーバ障害時に無停止で運用継続
  • ■ vSphere Replication ハイパーバイザーでレプリケーション
  • ■ Site Recovery Manager (別売) 災害時の切替処理を自動化
  vSphere with Operations Management vSphere
  Standard Enterprise Enterprise
Plus
Standard Enterprise Enterprise
Plus
機能            
vSphereの監視    
キャパシティの最適化    
運用の視認性    
ハイパーバイザー
vMotion®、Storage vMotion、
および X-Switch vMotion
High Availability および Fault Tolerance 2個の仮想CPU 2個の仮想CPU 4個の仮想CPU 2個の仮想CPU 2個の仮想CPU 4個の仮想CPU
Data Protectionおよび Replication1
vShield Endpoint
Virtual Volumes および
Storage Policy-Based Management
vSphere APIs for Storage Awareness
vSphere APIs for Array Integration および
vSphere APIs for Multipathing
   
Distributed Resource Scheduler(DRS)および
Distributed Power Management(DPM)
   
Big Data Extensions    
Distributed Switch        
Storage DRS        
Network I/O Control、Storage I/O Control、
および SR-IOV
       
ホスト プロファイルおよび Auto Deploy        
Flash Read Cache        
Cross-vCenter vMotion および
Long Distance vMotion
       
コンテンツ ライブラリ        
vGPU        

図 1: vSphere with Operations Management 6 および vSphere 6 のエディション
*vSphere の監視、キャパシティの最適化、および運用の視認性の各機能は、VMware vRealize Operations Standard にも含まれています。
1 vSphere Data Protection Advanced で提供していた高度なバックアップ機能 (アプリケーション対応エージェント、レプリケーション、Data Domain との連携など) は vSphere Data Protection に組み込まれています。

  vSphere Essentials Kit vSphere with Operations Management
  Enterprise Enterprise
Plus
Standard Enterprise Enterprise
Plus
内容 6 CPU 6 CPU 6 CPU 6 CPU 6 CPU
  vCenter Server
Essentials ×
1インスタンス
vCenter Server
Essentials ×
1インスタンス
vCenter Server
Standard ×
1インスタンス
vCenter Server
Standard ×
1インスタンス
vCenter Server
Standard ×
1インスタンス
機能          
vSphere の監視    
キャパシティの最適化    
運用の視認性    
ハイパーバイザー
vMotion®、Storage vMotion、
および X-Switch vMotion
 
High Availability および Fault Tolerance  
Data Protectionおよび Replication1  
vShield Endpoint  
Vitual Volumes および
Storage Policy-Based Management
    2個の仮想 CPU 2個の仮想 CPU 4個の仮想 CPU
vSphere APIs for Storage Awareness    
vSphere APIs for Array Integration および
vSphere APIs for Multipathing
   
Distributed Resource Scheduler(DRS)および
Distributed Power Management(DPM)
   
Big Data Extensions      
Distributed Switch      
Storage DRS      
Network I/O Control、Storage I/O Control、
および SR-IOV
       
ホスト プロファイルおよび Auto Deploy        
Flash Read Cache        
Cross-vCenter vMotion および
Long Distance vMotion
       
コンテンツ ライブラリ        
vGPU        

図 2: vSphere 6 Essentials Kit および vSphere with Operations Management 6 Acceleration Kit
*vSphere の監視、キャパシティの最適化、および運用の視認性の各機能は、VMware vRealize Operations Standard にも含まれています。
1 vSphere Data Protection Advanced で提供していた高度なバックアップ機能 (アプリケーション対応エージェント、レプリケーション、Data Domain との連携など) は vSphere Data Protection に組み込まれています。

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